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ブログお引越し

どもです。

ガポーで無事就職先も決まり、家を決めて引越しも完了してます。

豪州的生活からシンガポール☆的生活にブログも引っ越しましたので、皆様、引き続き山子のシンガポール☆的生活~アラサー海外就職記~をよろしくお願いします

http://singaporetekiseikatu.blog40.fc2.com/

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豪州的生活の終焉

2月12日(Sat)


前日かなり遅くに寝たにも関わらず、朝8時半に起床。
パースは1日しかいないので、Cottesloe BeachかFremantleに行きたいな、なんて考えていたものの、疲れ果てて無理だということに気付く

夕方から飲みに行くし、今日はのんびり過ごそう・・・と友人宅でまったり。

なぜか日本のアニメのDVDが延々と流れる中写真整理したり、Mちゃんの出会い帳書いたり。

一回お昼寝したMちゃんも起きてきて、看護士の仕事に行くSちゃんを見送って昼間からBeerとBarossa Valleyで買った白のReaslingを空けちゃう。
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ふわっふわしながら最後の荷造り
旅行で着てた捨てる前提の服や靴など結構捨てて、どうにか飛行機に乗せてもらえそうな量に納める。

日本→パース、パース→シドニー、シドニー→旅行経由→パース、パース→シンガポールと、何度か都市移動をしたけど、家を引き払って全ての荷物移動は本当にしんどい作業です

更に今回はパースに置いていくゴルフバッグを友人に預ける為、ゴルフバッグも持って飲み会に行くから、タクシーのドライバーも引くほどもう完全にチンドン屋

そんなこんなでMちゃんとの別れも感動とは程遠いものに
ま、Mちゃんとはきっとまたすぐに会うもんね

快くゴルフクラブを預かってくれたEちゃん、飲みの席に持参でごめんね。近いうちにパースに戻った際にはちゃんと持って帰りますので

ほんでもって、大量の荷物をお店に置かせてくれたYちゃん、土曜の忙しいときにすまないねぇ

ってな訳で久々パースの酒豪ガールズ達と飲み会です
その前にPUBに寄ったら隣の人懐っこいパースっ子が話しかけてきて、どこから来たのか?と。

「ずっとパースに居たんだけど、その後仕事しにシドニーに行って、旅行しながらまたパースに戻ってきたんだよ」
と言ったら、「シドニー?へっあんなゴミゴミした街で働くなんて、大変だったでしょ」と。

出たパースの東の人嫌い(笑)
人によるけど、まぁ都会コンプレックスなのか、WAはオーストラリアで一番稼いでいるのにぃ、という思いなのか。

そんなパースっ子魂も懐かしくて愛おしく思えるわ

その後、私がパースにいない間に友人が2店舗目を出店したという(おめでとー)『YUZU』へ。
いやぁ、混んでいるねぇ~メニューも豊富だもんね。名古屋手羽先なんて、すっごい久々に食べたよ、美味しい

既に昼間から飲んでて、PUBでも飲んでペロペロだったので、みんなと久々に会えてすっごい嬉しくて楽しかったという思い出しか鮮明に残っていない・・・。
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仕事が終わってそのまま駆けつけてくれたSちゃん、ありがとうね。嬉ひぃぃぃ
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「12時半の飛行機だから、11時に出れば平気」という私に、「国際線だよ遅くても10時過ぎにはお店を出ないと」とみんなが心配してくれているのに「もっとみんなと一緒にいたいんだよぉ~」とグズる私。

めんどくせ~(笑)

荷物も一緒に運んでくれて、タクシーを拾ってくれて、乗せてくれて。
ありがとぉぉ(涙)

どうにかチェックインを済まして出国手続き中に、みんなで空港まで見送りに来てくれたのに、既に出れましぇん状態で申し訳ナス

1人で搭乗を待ちながら、ちょっぴし、いや、かなりおセンチな気持ちになりながらオーストラリアを後にしたのでした(機中は大爆睡だったけど)。


海外で生活したり勉強したり仕事をしたりしたい、という思いで留学を決め、全てができるワーキングホリデービザを使って日本を出てオーストラリアに来たのが2010年2月14日。

この1年の間に経験したこと、出会った人達、見た景色、悩んだこと、苦しんだこと、楽しかったこと、嬉しかったこと…

なるべくこのブログに残すようにしてきたつもりだけど、全部はとてもじゃないけど書き切れませんでした。

全てが大切で愛しおしい思い出で、間違いなく私の人生のターニングポイントとなったこの1年。


次は、アジア経済の中枢となりつつあるシンガポール(以後ガポーと略)でのお仕事に挑戦してきます

ブログもシンガポール☆的生活~アラサー海外就職記~にお引越しします。

ガポーでのオオエル生活や、詳しいガポー情報はブログに載せていきますが、ガポーは本当に面白い

パースからなら格安直行便もかなり出ていて安いし、飛行機で5時間だし、是非ぜひ遊びに来てね

ラッフルズやマンダリンとかのラグジュアリーホテルでアフタヌーンティーやスパを堪能して、街でB級グルメや買い物、マリーナでナイトフィーバーしたりと、大人の休日を過ごしましょ(この前オーストラリア旅行の反動が大きいのかしら?)

日本からも約7時間だし、ガポーからアジア諸国はかなり飛行機が安く(プーケットまで$29とかいうキャンペーンもある)、現地集合も可なのでアジア諸国やガポーにお越しの際はご一報下さい。

それでは皆さん、今後ともよろしくお願いします。

オーストラリア南側の旅 其の四

2月9日(Wed)

朝起きたら、昨日の怪しい車はいなくなっておりました
単に、電車でも他に空席あるのにわざわざ隣に座って来る、的な人だったのだろう。

末っ子Nやん、頼もしかったよ
ポイント10点あげちゃう(でもその前に色々マイナスが5000点くらいだから焼け石に水

朝は美しい湖のある公園に戻ってアボカド・チーズサンドで朝食。

GORの地図しか見ていなかったけど、Adelaideまではかなり遠いことが発覚
あ、あれ?これは本日かなり頑張らないとマズイのでは

ということで、この日は移動の日

途中Port Landで灯台に向かう。

遠近法の道で、全然車が通らないのでMちゃん道路にゴロン
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灯台は登れなかったんだけど、灯台の裏に火サスの犯人最後に激白場面のような崖が
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こんなの、ロープとか柵とか無くていいんですか!?って、それがオーストラリア。
全ては自己責任。

風もあるので完全にヘッピリ腰で写真を撮る私と、噛むハエに苦しむNやん
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この噛むハエ、NやんとMちゃんには襲うのに私には全く寄り付かず。
何でかな?微妙に2人に嫉妬

クジラが見えるらしいポイント(見れなかったけど)でハエに踊らされるMちゃんと、土下座(?)で謝るNやん
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ここでGORは終了。
Adelaideまでガンガン行くぞ~、ということで引き続き走り続けます

相変わらず不親切なオーストラリアの道に迷って、大量の牛・馬・羊の注目を集めたりするが、無事本日の宿泊ポイント・Beach Portに到着。
キャンプ場を探していたら、何もないポイントに到着。

何もないって、本当に何もないの
遠くに海が見えるけどここまでは満ちてこないだろうし、360度何もないってすごい光景。

豆粒大でNやんと森の妖精ポックルポーズ(内輪ネタ)
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写真縮小しちゃうと見え辛いけど、手と足の角度がピッタリ一致

更に宿泊ポイントを求めて走ります、砂地を。
砂地を・・・

ちょっとココは4WDじゃないと?と思っていた道に案の定ハマる

初めは軽く考えていたけど、もがけばもがく程深みにハマる蟻地獄
気が付けば右後輪が半分以上砂の中。

日が暮れてくるわ、Petrolの残りが無くて赤のライト点滅

これは本当にマズイ・・・ということで、さっき人がいたキャンプ場まで戻ってHelpを求めることに

車で10分くらいの距離だったけど、歩いて行ったら・・・

人も車も一切通らない、左右はうっそうとした木に囲まれた道を1人ひたすら走りましたよ

ここでカンガルー出てきたら闘えるのか?とか、熊はいないよね?オーストラリア、とか。

NやんとMちゃんが一生懸命砂を掘って脱出を試みてくれているし、気分は完全に走れメロス

開き直ったMちゃんが撮影してた
背中が切ないぞ、Nやん(笑)
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風の音が車の音に聞こえたり、左右のガサゴソという音に文字通り飛び上がったりで、ココに耳部(じぶ)結成。

走ること45分、無事人のいるキャンプ場に戻り、1組からはロープを、もう1組は4WDで引っ張ってくれるという助けを借りる。
休んでいたところ恐縮です

Andrewというオージーが車を出してくれて戻ったら、Mちゃんが待ち構えて手を振っておりました(彼女も耳部部員)。

手早く準備をしてくれて、Andrewに引っ張ってもらってものの数分で脱出
人間1人じゃ生きられへん・・・

ありがとぅぅぅAndrewと名前も知らないロープ貸してくれた人

ということで、この日はPetrolも少ないしAndrew達の居るキャンプ場に空きができたのでそこで1泊。

砂掘りながらビールエンジン投入したかったのに、「3人で飲んだらもっと美味しい」と我慢してくれてたNやん。

この日も3人で飲んだビール美味しかったね~

前日作って寝かせておいたカレーがあったので、すぐに食事に。
でも水が無いので手足を洗えず、全身砂すな状態

Nやん、砂との闘いによる名誉の砂すな。
黒いから目立つ(笑)
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メイクリムーバーでかろうじて顔を拭くが、3人砂すなで車中就寝


2月10日(Thur)

朝日が絶対にキレイポイントなので、Mちゃん6時半起床。
私も少し遅れて起床するが、引き潮の海に映った光が美しい
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寝坊助Nやんは放っておいて、Mちゃんとコーヒーを入れてオーストラリアの自然を堪能。
ダバダ~ダ~バ ダバダ~ダバダ~と、優雅な気分で一服
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朝はAndrewにPetrol Stationまで一緒に行ってもらって、感謝感激でお別れ
が、その後も色んな場所で再三Andrew達に会って弱冠気まずい・・・

朝食は色々洗いたいしで、水場がある場所を探す。
と、有った~!ラブリーなポイント
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このRobeという場所、のんびりしていて、海も穏やかで、通りすがりの人たちが「何食べてるの~?」と話しかけてくる本当にステキな場所

ゴミ箱もこんな。Slow Downだぁね~
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老後は3人でココに住むこと勝手に決定

その後はKingston S.E.という全然海がキレイじゃない場所でオンボロJIMIをちょっと休憩させる。

ここはBeerだよね、とSouth Australia Beerを購入
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Nやん、Mちゃんに散髪してもらう。
更にNやん、私のハサミでノーズのヘアまで処理。
いくら家族でもいやぁぁぁぁぁNやんの服でキュッキュふき取る

ひたすらNやんが運転し続けてくれて、Mt.Presureに到着。
Colesで夕食のステーキを購入。そしてBottle ShopでBeerと氷も。

3人で$6のステーキは渋るくせに、$28のBeerには迷わない私達。
この価値観の一緒っぷりが楽しい旅の秘訣です

いよいよBarossa Valleyに入るが、肉もビールも有るのにPetrolが無い(また

地元の人に聞いて回ってPetrol Stationを発見するが既に閉店。
う~ん、今日はこれ以上移動するのは危険だわね

が、Barossa ValleyはワイナリーなのでGORみたいにキャラバンパークなんて点在していないらしい。

でも私、絶対にシャワー浴びたいんですけど・・・
ということで、近くのB&Bにどんな按配か(お値段とか)聞きに行く。

おじさんが出てきてくれたけど、高そうだよな~
シャワーを借りて食事を作りたいだけなんですぅ、とお願いしたら3人で$50と。

う~ん、背に腹は変えられないけど、と思いながらも渋り、$30とディスカウントを試みたらおじさん、苦笑しながらもOK

おおっ!言ってみるもんだね。
いやいや、しかし何でこんな貧乏旅行になっているんだっけ?

贅沢三昧は出来ないけど、そんな切り詰める必要も無いんだけど・・・とも思いながら、まぁ、オーストラリアのワーホリっぽいしね。こうゆう旅も多分最初で最後の経験だと思って

更に洗濯機と洗剤まで貸してくれたので、Nやん大量にお洗濯。
無駄にガラス張りのシャワールームなので、部屋使用の効率が悪い
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人懐っこ過ぎる鼻クソぼくろ模様のネコのハナちゃん(勝手に命名)と戯れながら、夕焼けビールを堪能するがここでは蟻が大量に居て、これまた私以外のMちゃんとNやんの足を攻撃。

更に裏の炊事場で夕食を作ろうとするが、半端じゃない量の虫が寄ってきて、まさに飛んで火に入る夏の虫。

NやんがCity Boyっぷりを無駄に発揮で、散々虫を嫌がるので勝手にお部屋の中で夕食を採らせてもらうことに。

虫を避ける為、部屋を閉め切っての食事なので尋常じゃない蒸し暑さでNやん、上半身ヌードサービスで最後の晩餐
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網戸が付いていて窓が開けられるキャンピングカーの方が断然涼しいので、またもや車中飲み

「暑いあつい」と連呼してたらMちゃんに「うるっさい」と叱られ、その上暑くて寝れないのにNやんが人に質問しておきながら回答を待たずに寝息を立て始めたので、1人で羊の数を数えて更に暑苦しくなって就寝。


2月11日(Fri)

朝は涼しい

だいぶ予定がずれ込んでしまい、本来なら9日にBarossa Valleyでワイナリー巡りを開始する予定だったのに既に11日。

本日夜にはAdelaideを発つ予定なので頑張らなくちゃ(試飲を)。

Nやんとは今日でお別れなので、朝もご飯を多めに炊いておく。

それにしても、22歳で身長も高いNやんの食べる量が半端じゃないんですよっ
お米1キロが2日で無くなるほど

そういえば、姉の子供は年子で男の子2人。
将来のエンゲル係数を想像して心の中で合掌

この愛すべき穀潰しと共に旅行をしていたら炭水化物の摂取が多くて、更に全て自炊なので食事の時間も夜遅くなる上に、1日2食(ちゃんこ食い)ということも有ったりで、結構ひもじい思いをしている割には確実に旅で太った気がする・・・

そんなこんなで、この日の朝はご飯とふりかけ。
一応ふりかけは数種類で気分を変えて

これまたステキポイントで優雅な気分で朝食(ふりかけご飯だけど)とコーヒーでダバる。
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本日でお別れのJIMI。
オンボロなのに良く頑張ったね
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景色撮ろうとすると写りこむんですけど・・・とクレームしたのに良い笑顔
Nやんも相当な長距離の運転、本当にありがとうね
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更に、ワイン飲まないのにワイナリー巡りにお付き合い頂き(なぜか車中でお留守番)、こちらは運転手付きなので遠慮なくペロンペロンになってしまって・・・多謝

1軒目:『Whistler Wines』 評価:アタリ Reaslingを1本購入
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2軒目:『Two Hands Wines』 評価:アタリ Shirazが好きになるが、ちょっとお高め
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3軒目:『Barossa Valley Estate』 評価:ハズレ 観光化している駐車場をみて
4軒目:『Hentley Farm』 評価:モノによってアタリ ペッパー風味のスパイシーなShirazを1本購入
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番外編:『Barossa Brewing』ドライバーNやんにお礼に。が、休みだったので隣のPUBでココのBeerを飲む
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※注※
オーストラリアは1杯くらいのビールなら飲んでも運転して良いらしい
アルコール度数によるので、飲んでも良い量は瓶の裏に書いて有るのです。

初の生憎のお天気だったけど、Barossa Valleyはかなり好きかも
またワイナリー巡りだけに旅行に来たい。
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というわけで、結構出来上がった状態でAdelaideへ
喋るだけ喋ってコテンと爆睡したら(自由過ぎてゴメン)あっという間にAdelaide City着。

Adelaideでレンタカーを返却してJIMIともお別れ
Nやんが泊まるバッパーに一度荷物を置き、サラッと流す程度に市内観光。
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パース以上に何も無い気がするけどしっとり落ち着いた雰囲気で、もっとジックリ過ごしたら良かったんだろうなぁ。

が、最後の打ち上げビール飲みたさに早々にPUBへ。
Happy Hourで$5でSA Beerとその後アツアツWedgesもたんのー
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刻一刻と空港に向かわなくてはいけない時間が近づいてくる。
Nやんとはここでお別れ

シンガポールに行く私と、パースに戻るMちゃんと、1ヵ月後に日本に戻るNやんとまたみんなが会うのは何年後かな
こんな年の離れた仲間が出来たのも、オーストラリアのワーホリならではの経験

多分一生忘れられないこの旅を一緒に過ごした仲間と、地球のどこかで必ずまた会おうと約束をしつつ、私とMちゃんは空港までのシャトルバスに乗車。

BUSの中ではしんみり~だったけど、空港チェックインで私の大量の荷物をMちゃんにも持って貰う作業で一気に現実に

意外と長い3時間10分のフライトはほぼ爆睡で、空港までパースの友人Sちゃんが車で迎えに来てくれて、更に泊めてもらって。

更にさらにSちゃんが夜中にチャッチャとすんばらしい豪華和食を作ってくれて、胃も恐縮してるので2回に分けて食べることに(半分は明日の朝ご飯)
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とりあえずは旅はココで終了~

パースは第二のふるさとですからねっ
久々の心地良い風とゆる~い雰囲気で、ソファーで気持ち良く就寝

オーストラリア南側の旅 其の三

2月6日(Sun)

弱冠お酒残ったまま起床。
シャワー浴びたり、ツアーで一緒だった子のPC借りて写真をデータに落としたりしてダラダラ過ごす。

メルボルンまで飛行機で戻る予定だけど、その前に腹ごなし。

ホバート、Cityの中心に泊まったはずなのにお店が全然無くて、再度港に浮かぶスタンドへ。

昨日のお店の隣で購入するものの、帰り際にすごいものを発見
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見え辛いけど、奥の冷蔵庫の上から2段目のオレンジの物体、それはサーモンの切り落としのパックだったのです
それも1パックたっぷり入って$5と激安

とりあえず1パック・・・?という私とMちゃんに、「とりあえずの意味が分からん。もう空港に向かわなきゃいけないんだから2パック」とNやんの一喝。

あ、はい、すみません、そうですよね・・・

結果2パックが大正解で、あんな見落としそうなものを見つけた眼力を褒められ、Nやんに「ウチの部にこないか?」とスカウトされる。

ここで目部結成

飛行機から見たタスマニアも美しかったです~
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メルボルンに到着後、無事駐車場に有った車でレンタカーの場所を探しに
Nやんカーは諦めてキャンピングカーをレンタルすることにしたのです。

だって、ナンバープレート無いし。
私とMちゃんが運転するにしても、毎回Policeに捕まって説明するのは面倒くさい

が、結果この選択が大正解

アッサリとレンタカーの場所が見つかったので、今度は今宵の宿探し。
が、これが難航

メルボルン郊外を延々走り続け、夕方になってようやく見つけたMotelは満室
が、奇跡のようにそのMotelの前にキャラバンパークがあり、もっとステキなコテージが3人で$110

ココ、すごく良かったのぉ

女子部屋
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Nやん部屋(贅沢っ)
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ステキなコテージでまったり、ゆったり
この辺りから完全に家族となる。

末っ子NやんとMちゃんの兄弟げんかプレイを、「まぁまぁ、みんな仲良く。」とたしなめる程(笑)

出せないよね~、家族じゃなきゃこのまったり空気
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NやんとMちゃんが買出しに行ってくれて、私は飯炊き番。
が、It's too lateでスーパーは既にClose

タスマニアで買ったサーモンとご飯が命綱となる
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更に、シドニーから持って来たシンガポールに持って行こうと思っていた食材が大活躍。

お茶漬けの素でタスマニア風鮭茶漬けにしたり
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日本から色々送ってくれた母・T子。
南半球で「T子、ナイス」と大絶賛だったよ。よかったね

あまりのステキコテージに寝るのがもったいない、と末っ子Nやんは目を真っ赤にして頑張って起きてたけどアッサリ就寝

私も就活の為の英語レポートをせっせと作るが(旅の情緒無し)、広々下のベッドで就寝


2月7日(Mon)

朝からレンタカーに行って、Nやんから全ての荷物を運び入れる。

Nやん、オーストラリア生活の大半を共にした車と涙の別れ(そうでも無さそうか
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このキャンピングレンタカーは派手ハデな車が特徴。
我等がJIMIが一番かっこいい
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が、まさかのマニュアル車で、AT限定の私は完全におミソとなる…

レンタカーだし、普通に走っていればPoliceも大丈夫だろう、と免許期限切れのNやん始動。
10年ぶりのマニュアル運転にプルプルしながらMちゃんも参戦。

ううっすまないねぇ、お役に立てずに

ってなわけで、ようやくGreat Ocean Road(以後GROと略)へと出発

しっかし、すごい名前付けたよね~。GreatなOceanのRoadだよ
名前負けしたら…

しなーいしないよーむしろ名前勝ち(?)

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こんな美しい海沿いをひたすら走るRoadです。
すんごい良いところだよぉ~

街ごとに有るInformation Centreも親切でキレイで設備も整っていて。

ちょいちょい休んだり、買い物したり(大蔵大臣のNやんの財布はキツイ)で、この日は途中山道も走ってまた海沿いに出たのが夕方。

ナニコレ…
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2次元の写真では伝わらないと思うけど、夕日と雲と道と左右に広がる草原と…
重厚かつ荘厳な雰囲気に3人とも一気に怖くなる。

神というものが本当に存在して、ちっぽけな人間が決して触れてはいけない領域がある。

そう思わざるを得ない光景に魅入られ、GORの最大の見所・12人の使徒をアッサリ見逃す
この夕日の中見たら、さぞ美しかろう…と思いながらも、明日の朝日に期待。

この日はPrince Townに滞在。
キャンピングカーで寝るしで、車が停められて且つお料理が出来るBBQスペースのあるところを発見

キャンピングカーにボンベも付いているので、強い火力はこちらで。
Nやんチャーハンは人生の5本指に入る美味しさでした
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久々に野菜も摂取して、いただきま~す
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BBQ場で洗顔・歯磨きも済ませて就寝


2月8日(Tues)

日の出と12人の使徒を見るべしとMちゃんに叩き起こされる。
私、グズッた時間5分(小心者)
Nやん、グズった時間15分(半ば強制的に起こして運転してもらう)

ちょっと日の出には早く、まぁまぁだね、の景色を見て一度撤収しようと思ったら、まさに今日の出という瞬間が

私とMちゃん、刻一刻と昇る朝日が美しいうちに、と走って12人の使徒まで戻る(Nやんは車で就寝

コレ、写真の加工は一切していませんよ。
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夕日だったらこちらのメインが美しいのだろうけど、もういい、十分眼福です
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その後も近くに有る風光明媚な見所に寄ることに。

ってか、うっかり寝起きそのまま車で来て、更に早朝は相当寒いのでこんなことに…
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ゴミ出しおばちゃん、GORに現れる

歩いて体が暖まったので、間違えて半パンのNやんの腰巻に毛布を貸してあげる。
どのみちひどい…

が、それでも行った甲斐があって、景色は美しい

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ゴミ出しルックのまま色々歩いて見て回るが、そろそろペコッパの為一度BBQ場まで戻る。

末っ子Nやんが「洗い物全部やるから、オムライス作って」とグズるのでMちゃんが絶妙のテクで作成。
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チーズを入れるというナイスなアイディアで、よりトロトロのオムライス完成
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ここで少しのんびり過ごすことに。
一緒の場所に居たヨーロピアンを見習って、私とMちゃんもお湯も出るこのBBQ場で洗髪に挑戦。
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そろそろ公式プロフィールに『特技・どこでも生きていける』を加えようと思う

更にMちゃん、砂山に続き、スケボーでも突撃して転倒
肩に擦り傷を負うアラサーで、公式プロフィールに『性格・ためらわない』を載せてもらう。

痛さと哀しさでどんより中
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午後からGORの12人の使徒風の景色で「裏切り者のユダがいっぱいじゃん」とか言いながら観光。
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移動しながら早めに寝床確保、で本日はWarramboolに泊まることに。

湖の近くのBBQ場も、キャラバンパークでシャワーを浴びれる場所も有ってステキ

ガチョウも仲良く泳いでおりました
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夕食の下準備をするものの、夕方になると風も強いし寒っ
ってことで、キャラバンパークで食事をすることに。

Nやん、マンガ盛りのパスタを完食
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それでも寒いので、温かいシャワーを浴びて、キャンピングカーの中で飲み、就寝

急に車の音がして、色々停めるスペースがあるのになぜか私たちの車の隣に誰かが停車。
カーテンからそぉっと見たら、フルスモークの車じゃないですかぁ

檻に入れられた小動物のようにオロオロして落ち着かない私とMちゃん。
Nやんを叩き起こし、「どうしよう…」と

「じゃ、移動する?」
「嫌だぁ運転席の荷物動かすのも怖い
「じゃ、外に出て俺が話して来ようか?」
「嫌だぁ怖い
「じゃ、どないしたいねん
「あいつら、どっか行って~」

と、全く以って生産性のないやりとり。

絶対大丈夫、と理論立ててコンコンとNやんに説得され、ようやく安心して就寝
そう、起こしたNやんよりも先に

お化けより、生きている人間が一番怖い…

オーストラリア南側の旅 其のニ

2月4日(Fri)の続き。

JohnがNo informationで連れて行ってくれたのが砂山。
BUSの中で「登るから砂入るので、靴脱いで~」とサックリ説明。

これが結構急な山で、アラサー2人はゼィゼィ必死に登る(余裕の22歳小童が撮影

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頂上は一面砂、というか砂漠
なので、遠近法を使ってこんな遊びも出来ちゃう。

悪面の小童(よりによってドクロTシャツだし)の肩に、妖精がいるぅ~
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小童は落ちていた鉄の板で、予想外に滑らないままズルズルと下山。

突如、Mちゃんがダッシュで結構な傾斜の砂山を駆け下りる
実写で足がローリングしている人、初めて見たよ

そして顔面から転倒
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更に伏目がちな香港BOYもダッシュそして2mほど吹っ飛んで転び、うめき声を上げている・・・(一回死んだ説有り)。

そんなん見たら相当ビビルけど、ここでやらねば女が廃る(?)。
で、走りましたよ
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Also顔面から転倒し、以降旅の終わりになっても尚、服から出てくる砂の根深さにおののくこととなるのです

その後は宿に行ってチェックイン、近くの海に行くけども、タスマニアの気候は北海道とほぼ同じ。
寒くてNやん、イロイロ縮こまる

まるで青春映画の1ページの様な、香港人の愉快な仲間たち。
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Mちゃん、良いお写真だけど残念、この日付って明日だよ
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<黄金の方程式> タスマニア+海=タスマニアンサーモン

スーパーでわさびと醤油(高かった・・・)を買って、フィッシュマーケットらしき小さなお店でサーモンを3切買って、更にお米を炊いて、シンプルながらに贅沢な夜ご飯

もう、普通のサーモンじゃ満足できない身体になってしまったかも
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皮もカリカリに焼いて、お塩を振って、立派な酒のつまみです
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Nやん、「終わるのが怖い・・・」発言をしながらも、2杯目はどんぶりでペロリ。
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ステキなベンチでの食事はビールも進み、スーパーで6本で$16のビールを$22でアコモで購入

はビリヤード(小銭が無かったので打ちボール対決)
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結果、私が惨敗でNやんとMちゃんにビールを奢ることに

Nやん、ここまでおミソッカスだったくせにシビア

でも悪い子じゃないの いい子なのよ よく食べるし(近所のおばちゃん風)


2月5日(Sat)

この日もどこに行くのか謎のまま出発。

トイレ休憩で鉄ちゃんが喜びそうな場所に立ち寄る。
若造はフーテン寅さんに。
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振れば何でもやってくれるんだよね~、デキル子だっ

次はQueens Townという、鉄鉱石の採れる古い街に到着。

Mちゃん曰く「100万人がやったよね、このポーズ」という写真を撮る
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次、滝。
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小童、大将ポーズ縛り。

タスマニアっぽい湿地でマイナスイオンを大量に摂取。
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で、その次は湖。
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極寒だし、よく道分からないしでブッシュウォークはどうでもよくなる。

ほんでもって、その次も滝とブッシュウォーク

生きているのとそうでない巨木がたくさんおった。
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バスで寝ていてトイレ休憩を逃したので、滝のせせらぎに膀胱ハレ寸
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で、そのまま一路タスマニアの首都・ホバートへ

久々の都会で、更に12人部屋のバッパーに慄く3人。森に帰りたい・・・

とにかくペコっ腹にも程が有るので、港に浮かぶスタンドで食糧供給。
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一番のペコッパのNやん、ミスチョイスでかなり少量のシーフードにガックシ
哀愁漂いすぎて、カモメも気を遣って襲えない
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執念の眼力でNやんが見つけた和食レストラン。
これまたミスチョイスで若造のお腹の足しにはならず、で拗ねる。
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私とMちゃんはちらし寿司をチョイス。
サーモンの美味しさはテッパンです
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寒かったので防寒着とりに一度ホテルに戻って隣のおPUBで飲み直し
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タスマニアの人は人懐っこくて素朴で優しい感じ
気の良いDavidが話しかけてきてくれて、更にNやんローカルの雰囲気に交じってる風だが、Davidは日本語ペラ。
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この日もペロンペロンに酔って就寝
お陰様で12人部屋も全く気になりませんでした
プロフィール

山子(やまこ)

Author:山子(やまこ)
日本ではオージービーフを輸入しつつも丸の内OL生活を満喫。
仕事でやり取りするオーストラリアのユルさに呆れつつも何故
か惹かれ、ギリホリで渡豪。

ビールと餃子とゴルフをこよなく愛する山子です。
どうぞよろしくお願いします。

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